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海外到着後ネットがない時の対処法|3ステップで即復旧

投稿者まどかちゃん投稿日:

海外に着いた瞬間、スマホを見たら「圏外」。地図も調べられないし、家族に連絡もできない——そんな状況、想像するだけで焦りますよね。

でも実は、空港で数分のWiFiさえ確保できれば、eSIMを使って15〜20分ほどで通信を復旧できます。この記事では、到着直後にネットがない時の優先手順をまとめました。

結論:空港や周辺のフリーWiFiに接続できれば、eSIMを購入・設定して15〜20分ほどで通信を復旧できます。日本出発前にインストールまで済ませておくと、現地では回線切り替えだけで即使えるのでさらに楽です。

この記事でわかること

  • 到着後すぐにやるべき確認事項
  • eSIMを使った最速の通信復旧手順
  • eSIMの向き・不向きと他の手段との比較
  • 設定後に繋がらない時のチェック項目
海外の空港でスマートフォンを見ながら戸惑う旅行者

海外到着後ネットがない時の優先順位

まず確認すること

到着ゲートを出たら、まず空港内の無料WiFiがないか確認してみましょう。多くの国際空港では空港WiFiが提供されており、ログインなしで数分〜数十分使えることがあります。

WiFiが見つからない場合は、到着ホールのカフェやコンビニのフリーWiFiを探すのが次の手。接続時間が短くても、eSIM購入の手続きには十分なことが多いです。

今すぐできる対処法

優先順位をまとめると次のとおりです。

  1. 空港のフリーWiFiに接続する
  2. WiFiを使ってeSIMを購入・設定する(15〜20分で完結)
  3. それも難しければ、カフェやショッピングエリアのWiFiスポットへ移動する
💡 ポイント

到着後購入でも十分間に合いますが、日本にいる間に購入しておくのがいちばん楽です。インストールは日本で済ませておき、現地到着後に回線を切り替えるだけで使えます。

eSIMが空港到着直後に強い理由

物理SIMカードと違い、eSIMは店舗に並ぶ必要がありません。スマホ1台とWiFiさえあれば、購入からインストールまでが完結するのが大きな強みです。

購入後に届く接続情報メールのURLからQRコードや設定情報を確認し、手順どおりに進めれば15〜20分ほどで設定完了します。

また、到着前——つまり日本にいる間に購入しておくことも可能です。eSIMのインストールだけ先に済ませておき、渡航先に着いたらモバイルデータ通信をeSIM回線に切り替えるだけ。これが最もスムーズな使い方です。

空港到着直後のeSIM購入・設定手順(iPhone)

WiFiを繋いで購入する

空港のフリーWiFiに接続したら、eSIM-sanの商品ページから渡航先に対応したプランを選んで購入します。

注文完了後、まず「注文確認メール」が届き、続いて接続情報メールが別途届きます。このメールに記載されたURLを開くと、接続情報ページにアクセスできます。

メールで受け取る接続情報

接続情報ページには以下が掲載されています。

  • QRコード
  • 手動入力情報(SM-DP+アドレス・アクティベーションコード・APN)
  • eSIMインストールリンク(iPhone用・Android用)
  • 設定マニュアルPDF

iPhoneにインストールする

インストール方法は3種類あります。状況に合わせて選んでください。

方法①:QRコードを読み取る(最も一般的)

  1. 接続情報ページのQRコードを、別の端末か印刷した紙に表示する
  2. iPhoneで「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」をタップ
  3. カメラでQRコードを読み取る
  4. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
⚠ 注意

設定するiPhone自体ではQRコードを表示できません。同行者のスマホや印刷物を使って読み取りましょう。

方法②:手動入力

QRコードが読み取れない場合は、「詳細情報を手動で入力」から SM-DP+アドレスとアクティベーションコードを入力する方法で対応できます。接続情報ページの「コピー」ボタンを使うと入力ミスを防げます。

方法③:インストールリンクをタップ(iOS 17.5以上)

iOSが17.5以上であれば、接続情報ページの「iPhone / iPad でインストール」ボタンをタップするだけでeSIM追加が始まります。QRコードも手動入力も不要なので、これが使えるなら最もかんたんです。

設定後は「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」でeSIM回線を選択し、データローミングをONにするのを忘れずに。

Androidでの設定手順については、Android(Pixel・Galaxy等)でeSIMを設定する方法にまとめています。

eSIMが向いている人・向いていない人

何でもeSIMが最適というわけではないので、自分に合っているか確認しておきましょう。

向いている人

  • iPhoneやPixel、Galaxyなど、eSIM対応スマホを使っている
  • 短期〜中期の旅行で、現地SIMカードを探す手間を省きたい
  • 出発直前に準備が整っていなかった

向いていない人

  • eSIM非対応の端末を使っている(古いAndroid機種など)
  • 同行者全員に通信を共有したく、複数端末で使いたい場合
💡 ポイント

自分のiPhoneがeSIM対応か確認するには、「設定」→「一般」→「情報」を開き、EIDの項目があればeSIM対応です。iPhone XS / XR以降、iPhone SE(第2世代)以降のモデルであれば基本的に対応しています。

eSIMについてもっと詳しく知りたい場合は、eSIMとは?まどかちゃんが超わかりやすく解説も読んでみてください。

eSIM-sanでは到着後でも購入・設定できるプランを用意しています。渡航先の対応国・料金は公式サイトでチェックしてみてね。

eSIM-sanのプランを見る

他の通信手段との比較

緊急時の選択肢として、eSIM以外も含めて比較しておきます。

手段 準備のタイミング 到着後すぐ使える? コスト感
eSIM 渡航前 or 現地到着後 ◎(WiFiさえあれば即設定) プランによる(公式サイトで確認)
現地SIMカード 現地で購入 △(店舗・販売機を探す必要あり) 国・プランによる
レンタルWiFi 渡航前(空港受取) △(受取窓口に行く必要あり) プランによる

現地SIMカードは安く買えることもありますが、到着直後に店舗や販売機を探す時間・手間がかかります。レンタルWiFiは受取窓口に行けば使えますが、渡航前に予約が必要で当日購入はできません。

eSIMは「フリーWiFiで購入→その場で設定→完了」という流れを取れるため、到着後の緊急対応としても使いやすい手段です。

設定後に通信が繋がらない時の確認事項

eSIMをインストールしたのに繋がらない、という場合は次の順で確認してみてください。

  1. モバイルデータ通信をeSIM回線に切り替えているか
    「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」でeSIM回線(「旅行」など設定したラベル)が選択されているか確認
  2. データローミングがONになっているか
    「設定」→「モバイル通信」→追加したeSIMをタップ→「データローミング」をON
  3. 機内モードをOFF→端末を再起動する
    機内モードをON→OFFと切り替えてから、端末を再起動してみましょう
  4. APN設定が必要か確認する
    上記でも繋がらない場合は、接続情報ページに記載のAPN情報を手動で設定します
⚠ 注意

「モバイルデータ通信」の切り替えを忘れてしまうケースが多いです。eSIMをインストールしただけでは自動的には切り替わらないので、到着後に必ず確認してみてください。

それでも解決しない場合は、eSIM-sanのLINEサポート(@esim-san)に接続画面のスクリーンショットを送ると対応してもらえます。

iPhoneの設定手順を画像つきで確認したい場合は、iPhoneのeSIM設定方法を画面キャプチャで解説もあわせてどうぞ。

よくある質問

自分のiPhoneがeSIM対応か確認するには?

「設定」→「一般」→「情報」を開いて、EIDの項目があればeSIM対応です。iPhone XS / XR以降、iPhone SE(第2世代)以降のモデルはほぼ全機種対応しています。

空港WiFiがない場合はどうする?

到着ホールのカフェや商業エリアのフリーWiFiを探してみてください。それも見つからない場合は、日本出発前にeSIMを購入・インストールしておくのが確実です。渡航先での回線切り替えだけで使えるようになります。

QRコードが読み取れない時はどうする?

QRコードは設定するiPhone自体では表示できないため、同行者のスマホか印刷物に表示して読み取る必要があります。それでも読み取れない場合は「手動入力」か、iOS 17.5以上であれば「インストールリンク」で代替できます。

eSIM購入後、どのくらいで使えるようになる?

注文後に接続情報メールが届き次第、インストールを開始できます。設定完了まで目安は15〜20分程度です。

eSIMをインストールしたのに通信できない場合は?

①モバイルデータ通信をeSIM回線に切り替えているか、②データローミングがONになっているか、③機内モードOFF→端末再起動、の順で確認してみてください。それでも改善しない場合はLINEサポート(@esim-san)へ。

まとめ

海外到着後にネットがない時は、慌てず次の順で動いてみましょう。

  • まず空港・周辺のフリーWiFiを探す
  • WiFiが確保できたらeSIMを購入・設定する(15〜20分で完結)
  • 設定後はモバイルデータ通信とデータローミングの切り替えを忘れずに

とはいえ、いちばん安心なのは日本にいる間にeSIMを購入・インストールしておくこと。到着後は回線を切り替えるだけで使えるので、現地での作業がグッと楽になります。

次の旅行前に、ひとつの準備として入れておくのがおすすめです。

eSIM-sanでは複数の国・地域に対応したプランを用意しています。渡航先・旅行日数に合ったプランを出発前にチェックしておこう。

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